
私の中ではコーチングベストブックです。
タイトルから、
子育てコーチングかと思いきや、
部下と上司、夫婦間などのシチュエーションも出てくる教育コーチングの本です。
これまで、コーチング関係の本はコーチング事例のところで、
興ざめする事が多かったのですが、この本は、何故か楽しめました。
そのため、300ページ超の本なのですが、出張移動中に一気に読み込んでしまいました。
第1章の37ページの4つのトライアングルの図は、
その先の章の事例を解釈するのに大変役に立ちました。
私のように、
・これまでコーチング事例がつまらないと感じていた方
・一般生活での活用性に疑問を感じていた方
・コーチングって胡散臭いと思われている方
にお勧めします。